恋愛メール塾!先輩からのデート誘いをうまく断る方法をご紹介します

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微妙な先輩からデートに誘われたら、どうやって断りますか?

お世話になっている先輩だし、失礼がないように断りたいですよね。そんな時、面と向かって断るより、メールの方が断りやすいもの。ここでは、先輩からのデートの誘いを断るメールを、ポイントと例文付きでご紹介します。

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正論で返す

正論とは、正しいから反論ができない理屈のことです。例えば、学生だから勉強が忙しい、という理由なら先輩に対して失礼になることはありません。ちょっとマジメすぎて自分のイメージと違っても、メールなら伝えやすいと思います。ポイントは、先輩のお誘いに対して、断りのメールを1日おいてから送ること。ちゃんとまじめに考えました、というニュアンスを出せば先輩も納得してくれることでしょう。

例文 : 先輩からのお誘いについて、一晩考えました。予定がいっぱいだし、テストも近いし、今は遊びに行く時期じゃないという結論になりました。ごめんなさい。

みんなと一緒にしましょう!

二人で行くのは、ちょっと・・・というニュアンスを伝えるには、友達を巻き込むのがいいでしょう。

ポイントは、「二人は無理」と相手を否定するのではなく、「みんなでわいわいする方が楽しいですよ」と明るいノリでメールしましょう。

例文:その映画、友だちの○○も見たいって言ってたから、誘ってみますね。楽しみです。

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好きな人、彼氏がいるという

「他に好きな人がいる」は最終手段です。

先輩はまだあなたに告白したわけではありません。先輩は下心無しに、ここに行きたいと以前あなたが言っていたから誘っただけかもしれません。そうだった場合、この断り方はかなり失礼になります。先輩に、「勘違いするなよ」「えっ、おれ、警戒されてる?」と不快感を与えてしまうかも。

なので、オススメは、「他に好きな人がいる」というメールをする前に、「なんでわたしを誘うんですか?」と質問してみましょう。それに対して、告白に近い内容の返事が着たら「他に好きな人がいる」と断りましょう。先輩はショックを受けるかもしれません。でも、実際にデートしたら、告白してあなたに振られていたでしょう。デートして直接振られるより、その前の段階でメールで結果が分かった方が、先輩にとっても傷は浅くて済みます。

NGな断り方

「また今度」、「誘ってもらえて嬉しいです」といった社交辞令はやめましょう。先輩はますます期待して「じゃあこの日ならどう?」と別のデートを提案してくるかもしれません。こちらの断りメールに対して、相手が「じゃあ、また今度誘うよ」など、今後につながるような返事をしてきても、同意せず、「ごめんなさい」のひとことでメールのやり取りを終わらせるのがベターです。

また、父親に怒られちゃうからとか、他の男の人と会ってるのがばれたら彼氏に殺されちゃう、と誰かを悪者にする断り方はオススメできません。責任感が強い先輩だったら、「俺が守ってあげなくちゃ」と勘違いしてヒートアップする可能性があります。

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参考になりましたでしょうか?誘ってきた先輩に失礼にならないように、かつ仲間内の人間関係がめんどくさくならないようにデートを断るのは、けっこう難しいもの。ほかにも良いデートの断りメールがありましたら、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。

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