彼氏がいるのにデートに誘われちゃった!相手を傷つけない断り方7パターン

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彼氏がいるのに、他の男性からデートに誘われてしまったら・・・。正直なところ、嬉しいどころか、困ってしまいますよね。それに、相手を傷つけない断り方が知りたくても、女友達に相談したら「なにそれ、モテ自慢?」と反感をもたれてしまいそう。

そんなお困りのあなたに、デートに誘われたときの相手を傷つけない断り方を7パターンご紹介します!

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彼氏がいます!と正直に言う場合

パターン1、率直に言う

「ごめんなさい、私、彼氏がいるから二人で会うのは無理です」とストレートに告げる。

一番誤解がない断り方ですが、相手の男性にショックを与えることは間違いありません。

別に悪いことはしていませんが、最初に「ごめんなさい」と謝ってしまいましょう。

パターン2、彼氏以外は全員お断りの姿勢

「自分の彼女が、他の男の人と二人っきりで会ったら嫌ですよね?」

相手の男性に、無理なことをお願いしていると気付かせ、納得してもらうパターンです。

彼氏以外の男性は全員お断りしていると告げることで、「あなたと二人で会うのが嫌なんじゃないですよ」と相手をフォローする効果があります。

一方、これで「俺は嫌じゃないよ」と食い下がる男性は、かなりの遊び人。

「じゃあ私たちは価値観が違うみたいだね」と切り捨てて良いのではないでしょうか。

パターン3、自分で決めたことだから

「わたしの彼が、私の知らないところで女の子と二人で会ってたらすごく傷つくと思う。だからわたしもほかの男の人と二人では会わないって決めてるんだ」

自分の意思で断るこのパターンは、相手がマトモな男性なら効き目は抜群です。断っても好感度UPできる断り方といえるでしょう。

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彼氏がいることを隠しておきたい場合

パターン4からは、彼氏がいることを隠しておきたいときに使える断り方です。

彼氏が同じサークルのメンバーだったり、同じ部署の上司だったり、あまり公にしたくないときは、こうやって断りましょう!

パターン4、言い訳の定番、「今、忙しいから無理」

相手を傷つけないために、ウソでも良いので、相手が納得できるような理由をつけてあげるのがベター。テストが近いから、新しい習い事を始めてしまったからなど、言い訳は無限にあるはずです。

パターン5、「みんなと一緒だったら良いですよ」

デートの内容は断らず、「○○ちゃんも誘おうよー」と、明るく前向きに、しかし二人では会わない態度をとり続けるパターンです。相手の男性が鈍いと気付かないこともありますが、パターン4と交互に使って乗り切りましょう。

パターン6、他の女性を口実にする

「そんなことしたら△△さん(グループ内の女性)に嫉妬されちゃいますよー!」

このひとことで、相手の男性は△△さんが気になりだします。

えっ、そんな単純なもの?とお疑いの方、よく考えてみてください。

相手の男性は、あなたに彼氏がいるのに気付かないでデートに誘ってくるようなウッカリものです。

それに、まだあなたとはデートもしていない関係です。あなたが脈なさそうなら、他の女性に気持ちが移るのは自然なこと。これで△△さんとうまく行けば、相手の男性は傷つくどころかあなたに感謝するはずですよ。

パターン7、二人だけの秘密

「実は○○さんと付き合ってるの。でもこのことは誰にも言わないで。わたしもあなたからデートに誘われたことは誰にも言わないから」

デートに誘ってきた男性が自分や彼氏と同じグループにいる場合に使える断り方です。これで口止めできて、相手の男性とは「二人だけの秘密」を持つ事で温厚な関係を続けることができます。小悪魔ですね。

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さいごに

他の男の人と会ってるのがばれたら彼氏に怒られちゃう、と「彼を悪者にする断り方」はオススメできません。

相手の男性はあなたに好意があるので、「そんなひどい彼氏なのか?俺と付け合った方が彼女は幸せになれるはず」と勘違いしてヒートアップする可能性があります。

また、チャラい男性には「じゃあ、彼氏にばれないようにデートしようよ」としつこくされるきっかけを与えてしまうことになります。気をつけましょう。

男性からのデートのお誘いに、相手を傷つけずにお断りできるのも素敵な女性の条件といえます。この7パターンを参考にスマートにお断りしましょう。

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