恋愛メール塾!男性から2回目のデート誘うには?

PAK99_benchinisuwarudanjyo20140301500-thumb-600x805-4468

女性と出会い、連絡先を交換して、初デートまでこぎつけた。でも、どうやって次につなげよう?2回目のデートの誘い方でお悩みの男性はけっこう多いようです。

ここでは、メールで男性から2回目のデートに誘うタイミングと、誘い方のコツを伝授いたします。

スポンサーリンク

メールするタイミングは?

最初のデートは、いくらでも口実を見つけて誘いやすいけれど、2回目となると、考えてしまいますよね。

しかし、考えているヒマはありません。

一般的に、最初のデートから1週間たっても連絡が来ない場合、女性は「この人は脈なし」と判断してしまいます。会ったその直後に「今日は楽しかったよ、また会おう」などの次につながるメールがないだけで不安になる女性もいるほどです。

この女性とまた会いたいと思っているのなら、シンプルなメールで良いので、すぐ、送りましょう!

5830ce5e52958db9305d25d189b00e47_s

誘い方は、最初のデートしだい

1回目のデートの目的は、相手を知ること、の他にもうひとつあります。なんでしょう?それは、次のデートにつなげることです。

女性から言わせれば、最初のデートが終わってから、「じゃあまた会ってもらえますか?」なんてメールがくるのはちょっと残念な話です。せっかく二人で会っているんだから、それはデートのときに直接聞いてほしいですね。

96fbb918c1dcea24b22c43a67e5eaa0d_s

デート中に話が弾み、次につながるのが理想的

お互いの趣味や好きな食べ物などを知った上で、

「じゃあ今度、一緒に焼肉食べに行こうか?」

「タランティーノの新作を見に映画館へ行こう」

という話になり、後日に送るメールではあくまで予定の確認するだけ、がスマート。

「焼肉の話だけど、俺のオススメの店でよかったら、金曜にどう?」

「映画、○○のシネコンで、21時の回にしようか?」

デートの内容自体は断られる心配がないので、余裕を持ったスマートな誘い方ができます。

596a3fbf7653888d5a002ec3e78127b1_s

最初のデートがいまいちだった場合

デート後には、「ちゃんと家着いた?今日はありがとう」と軽くお礼メールを送り、

デートの翌日に、あらためて「昨日は会えて嬉しかった」と好意を伝えるメールをするのがおすすめです。

今日のデートはいまいちだったな~と思いながら、ネガティブな気持ちを引きずってメールするのはNG。

一日置いて、落ち着いた文章でフォローデートを提案してみましょう。

彼女が人ごみで疲れていそうだったら、次はあまり人の多くない穴場的な場所でのデートを提案するなど、ヒントはすべて1回目のデートに隠れています!

また、「会話が途切れて気まずくなってゴメン」ではなく、

「今度はもうちょっとお互いのことしゃべれたらいいな」と前向きに次につなげましょう。

婚活の場合

婚活で出会った場合、2回目のデートの重要度は、他の場合と比べ物になりません。

2回目のデートを断るということは、「このお話は残念ながら・・・」ということ。

もしあなたがもう一度その女性と会いたければ、

「1回のデートでは緊張してお話もできませんでした。今度はゆっくりお話したい」

と飾らない素直な気持ちで誘うのが一番です。

がっついている感を出しちゃだめ!

突然のお誘いは、サプライズ的でわくわくするから好き!という女性もいますが、

「軽く扱われている感じがする」と反感を持つ女性もいます。

その日の昼すぎまでに、「今晩、ごはん行かない?」ならセーフですが、夜10時過ぎて「今から来れる~?」では、下心が見えみえです。

bf8f1df38e78dc34d1d636b654bcad6b_s

まとめ

せっかく出会って、連絡先を交換して、初めてのデートまで行ったのに、2回目につながらないのは残念ですよね。

2回目のデートは、1回目のデートから時間を空けずにメールで誘ってみましょう。

誘い方のコツは、1回目のデートでの二人の会話をよく思い出して、彼女の興味がありそうな場所を選ぶのが良い返事をもらえるコツです。

ぜひ、試してみてください!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>