恋愛メール塾!お見合い相手からのデートを失礼なく断るには?

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お見合いをした相手からのデートの誘いを断るには、どうすればいいでしょうか?失礼がないように、誤解されないように、慎重に断り方を考えましょう。直接言いにくければ、メールでお返事してはいかがでしょうか。ここでは、これからも交際を続けたい場合、もう続けられない場合と2パターンのメールでの断り方を例文付きでご紹介します。

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これからも交際を続けたい場合

その日は用事(仕事や家族の用事など)があって、どうしても避けたい場合は、相手に誤解されないように丁寧にお断りした上で、次につながるようにしましょう。ポイントは、前向きに、自分の都合だけを押し付けずに相手のことも思いやることです。

ポイント1.フィーリングが合うから、続けたい!

「先日お会いした時は、ほんとに楽しくて、時間が経つのがあっという間に感じられました。その日は仕事の都合でどうしても無理ですが、ぜひまたお会いしたいです」

これなら、また別の日のデートにつながりそうですね。

ポイント2.この日の方が、ゆっくりできます!

「その日は、前日に会社の歓送迎会があるので、お昼からにしていただいていいですか?それとも、もしお時間ありましたら、日曜でしたら朝からゆっくりお会いできると思います」

前日に飲み会があるから朝ゆっくり寝ていたい、と言うとだらしない印象ですが、このメールだと、相手のことを大切に考えている、むしろしっかりした印象になりますね。

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もう続けられない場合

お見合い相談所や紹介をしていただいた方を通して連絡すべきとの意見がありますが、そういう規則になっている場合でなければ、自分の言葉でお断りするのが大人のマナーではないでしょうか。

ポイント1. お互いがんばりましょう

「どうかお許し下さい。お互いに素敵な出会いを目指して頑張りましょう。」

自分もこれからまた婚活を続ける、ともに同じ目標を持っているわけですから、ここで断ることはお互いにとって次へのスタートになります。前向きなメッセージで相手に不快感を与えないのがこのメールのポイントです。また、今回のデートをお断りするだけでなく、今後もお会いする気持ちが無いことをハッキリ伝えることができます。

ポイント2.自分を下げて断る

「私が一人の女性としていたらないばかりに、○○さんにとって私は不十分だと感じてしまいました」

「先日お会いした際、○○さんとの価値観に開きがあるように思えました。すべて私が至らないせいです。申し訳ございません」

決して相手を責めず、自分に落ち度があったことを強調しましょう。どこが気に入らなかったのか、と相手から聞かれても、具体的に応える必要はありません。変に逆恨みされても怖いので、ひたすら自分を下げて平謝りするのが礼儀です。

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NGポイント

まったく気がないのに、「また会いたい」といったメールで恋愛の駆け引きをするのは、婚活ではマナー違反です。また、相手への罪悪感から、「お友達でいましょう」と関係を続けるようなメールをするのもNG。相手だって婚活中、友達を作りにお見合いする人はいません。むしろ迷惑です。

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まとめ

婚活は、恋愛ではありません。こちらが「いまいち・・・」と思っているということは、けっこう相手も同じかもしれませんよ。縁がないなら、次に進むのがお互いの為。ただし、申し訳ないという気持ちと、貴重なお時間を割いていただいた感謝だけは忘れずに。

誰であっても、断られるのはショックが大きいもの。仕事に支障が出ないよう、金曜の夜や土曜に伝えるなど、心遣いが必要だと思います。また、婚活サービス推奨の断り方があれば、それに従いましょう。

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